バックカントリーライディングスクール

バックカントリー
ライディングスクール

基本姿勢のポジショニングから壁へのアプローチや板さばきなど、
バックカントリーで気持ちよく安全にライディングするためのスクールを開催しています。

WARPのバックカントリーライデイングスクールとは

バックカントリーライディングスクールでは、 基本姿勢のポジショニングから、壁などの自然地形へのアプローチ、板のスライドなど、スノーボードを思いのままにコントロールできるようになるためのアドバイスをしています。 スクールと言っても堅苦しいものではなく、フリーライディングを楽しみながらスキルアップを目指す地形を意識したゲレンデクルージングがメインです。

バックカントリーですぐに転んでしまう、思ったラインどおりに滑れない、壁などの自然地形の滑り方がわからないなどの悩みがある方は是非一度参加してみてください。 ライディングスキルを上げることは、気持ちよく安全にバックカントリーを楽しむための一番の近道です。
WARPのガイドクルーについて ≫

また、スクール前日までにお問い合わせいただければ、バックカントリーに最適なTJ.BRANDの試乗ボードをレンタルすることも可能です。ラインナップしている各種ボードの特長については、TJ.BRANDのField Navigator、WARP代表 有馬新またはガイドクルーにお問い合わせください。道具選びもバックカントリー上達への近道なので、是非一度お試し下さい。
TJ.BRANDのレンタル試乗ボードについて ≫

バックカントリーライディングスクールの流れ

1. ゲレンデに集合 今日一日楽しみましょう!

当日スクールが開催されるゲレンデに集合。集合時間は当日の状況や混雑を考え前日の夕方までにご連絡いたします。もちろん女性も大歓迎。スキルアップを目指し今日一日楽しみましょう!

2. まずはウォーミングアップ

ピステンのかかった朝一のグルーミングバーンを滑りウォーミングアップ! 広いバーンを一緒に滑りながらガイドクルーがゲストのみなさまの滑りや癖をチェックします。

3. 最初に正しい位置に乗るポジショニング

ちゃんとした位置に乗ってるつもりでも人それぞれ乗る位置に癖が出ます。まずは板をコントロールしやすい位置に常に乗れるようにポジショニングを確認します。転びそうな時も基本ポジションに戻すことでリカバーしやすくなります。

4. 一人ずつライディングしてポジショニングの確認

人の少ない広いバーンに移動して、一人ずつ滑りポジションニングをチェック。自分では気づきにくい癖などをガイドクルーが確認してアドバイスをいたします。わからないことがあれば遠慮なくガイドクルーに質問してください。

5. 壁への当て込みを繰り返しましょう

バックカントリーでの沢地形をイメージして壁への当て込みを繰り返すことで体の使い方を確認。ガイドクルーのすぐ後ろを滑ることでライン取りやスピード、進入角度などのコツを直に見ることができるので、遠慮なくすぐ後をトレースして下さい。

6. 大きな壁にもチャレンジ

ガイドクルーの後ろを滑ることで壁へのアプローチがわかってくると、同じスピードでラインをトレースすることで思っていたよりも大きな当て込みができるようになってきます。また、要所要所での休憩やランチ休憩もあるのでわからないことは質問してみてください。

7. ゲレンデの地形を意識して滑りましょう

壁への当て込みになれてくると、ゲレンデの地形を大きく使って3Dの滑りができるようになってきます。視界を広くゲレンデの様々な地形を見逃さず大きく滑りましょう。見慣れたゲレンデが今までと違って見えてきます。

8. 3Dの滑りができるようになるとライデイングが変わります

正しいポジショニングで3Dな壁地形を繰り返し滑ることで、ターンの質も変わってきます。ゲストの皆さまも以前より深いターンができるようになってきたところで終了。このまま集合場所まで一気に滑り降ります。

9. 今日1日お疲れ様でした!

最後に集合写真。ここちよい疲れの中で充実感を味わっていただけたら最高です。視界を広くゲレンデの地形を隅々まで使ってライデイングすることでバックカントリーでも気持ちよく滑れるスキルが自然についてきますので繰り返し練習してください! 次はThe DAYのバックカントリーツアーでお会いしましょう!

バックカントリーツアーに参加したいと思っている皆様へ

バックカントリーライディングスクールでスキルアップしたら、是非ベーシックツアーに参加してみて下さい。当日の雪のコンデション、お客様の体力、滑走スキルを考慮して、バックカントリー初心者の方でも安全に楽しめる斜面へご案内いたします。 バックカントリーは管理区域外を滑るので、雪崩に関する装備の講習としてビーコン・プローブ・ショベルの使い方のトレーニングをしたあとで滑走斜面を滑ります。 当日わからないことなどありましたら、お気軽にご質問下さい。雪山でトレーニングを重ねたガイドクルーがゲストの皆さまの安全をサポートいたします。 WARPのバックカントリー ベーシックツアーについて ≫