EQUIPMENT

EQUIPMENT

装備について。各自で持参する物を事前にこちらのページでご確認ください。
パウダーボードやバックカントリーの装備はレンタルも有ります。

装備品のレンタル

ワープのレンタル料金は格安です。装備をそろえるのはまだちょっと…という方はぜひご利用ください。単品でもレンタルできます。

フルセット ビジター料金:3,000円
メンバー料金:2,000円
内容:ビーコン、プローブ、シャベル、スノーシュー、トレッキングポール、バックパックの6点セット。
アバランチセット ビジター料金:2,000円
メンバー料金:1,000円
内容:ビーコン、プローブ、シャベルの3点セット。
ハイクセット ビジター料金:2,000円
メンバー料金:1,000円
内容:スノーシュー、トレッキングポール、バックパックの3点セット。
単品レンタル ビジター料金:1,000円
メンバー料金:500円
内容:ヘルメット、ビーコン、プローブ、シャベル、スノーシュー、トレッキングポール、バックパック。

パウダーボードのレンタル

WARPオススメのTJ BRANDの試乗レンタルボードです。購入をお考えの方や、バックカントリー向きの板をお探しの方は、パウダースノーでの浮きや、乗り心地を是非お試しください。

TJ BRAND SNOWBOARDS

<試乗レンタルボード>

≫ Napoleon fish 142/147/153
≫ Golden bat / Bonzar bottom 155.5
≫ Retro fish 146
≫ Dhingi 151
≫ Shift 159

≫ TJ BRANDの詳細はこちらをご覧ください。

ビジター 料金:4,000円
内容:ツアー中の試乗レンタルになります。
WARPメンバー 料金:2,000円
内容:ツアー中の試乗レンタルになります。

スノーボード、スキー、テレマークなどの滑走用具、スノーシュー、クライミングスキンなどの登行用具が必要です。

滑走用具

スノーボード

滑走用具(板、バインディング、ブーツ)は安全のため、自分にあった使い慣れた道具を用意してください。深雪の場合などはパウダーボードやファットスキーがお勧めですが、ゲレンデ用の板でも大丈夫です。パウダースノーに適したボードのレンタルも有ります。
≫ レンタル料金表

スノーシュー

スノーシュー

雪山に登るときに必要です。スプリットスノーボードや、スキーにシールをつけて登る人には必要ありません。 レンタルも有ります。
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トレッキングポール

トレッキングポール

雪山を歩くときに使用します。コンパクトに収縮するポールを使用してください。ストックを持つスキーヤーは必要ありません。レンタルも有ります。
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クライミングスキン(シール)

クライミングスキン

スキーやテレマーク、スプリットボードを履いて登る方は必要になります。スノーシューで登る場合は必要ありません。

バックパック

バックパック

スキー、スノーボードが装着可能なものが必要です。20~40リットルのものが適しています。レンタル有ります。
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ヘルメット

ヘルメット

必須では有りませんが、安全のため、ヘルメットの着用を推奨します。自然地形での滑走、ツリーランには、転倒や立木との衝突など、様々な危険性があります。 レンタルも有ります。
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ウェア・服装

雪山で登山と滑走を快適に行なう事ができる装備が必要になります。特に肌につける物は化繊やウールなどの保温性に優れ、速乾性の高いものがオススメです。

アウターウェア

アウターウェア

アウターシェル、スキーウェアや登山用のジャケット。ゴアテックスなどの透湿防水素材のジャケットが理想的です。 ジャケットの上に着ることができる薄手の中綿入りジャケットや、薄手のダウンジャケット等があると便利です。

ミッドレイヤー

ミッドレイヤー

フリースや薄手のダウンなど軽量で体にフィットし動きの邪魔にならないものがお勧めです。素材は化学繊維やウールなどの保温性に優れ、速乾性の高いものがお勧めです。綿素材は汗などの水分を吸収すると冷えて体の熱をうばいなかなか乾かないので、雪山には適しません。

ファーストレイヤー

ファーストレイヤー

下着、靴下など。化学繊維やウールなどの保温性に優れ、速乾性の高いものがお勧めです。綿素材は汗などの水分を吸収すると冷えて体の熱をうばいなかなか乾かないので、雪山には適しません。

防寒具小物

ビーニー

帽子、ビーニー、バラクラバ、ネックウォーマーなど。氷点下で強風が吹く場合もあるので、耳や顔を覆い隠せるものがあると快適です。

グローブ

グローブ

気温が低くてもハイクアップ中は体温が上がり暑くなるので、滑走用とハイク用の2種類用意すると便利です。インナーグローブがついていると温度調節ができて便利です。ミトンタイプのシェルグローブは寒い日に強いです。

ゴーグル

ゴーグル

どんなコンディションでも欠かせませんが、特にパウダースノーでは重要です。天候によりレンズカラーの違うものを用意すると便利です。ツアー中に結露する場合もあるので、できればスペアーのゴーグルを用意してください。

サングラス

サングラス

ハイクアップ中は汗で曇らないようにゴーグルを外して登るので必要です。特に日差しの強い日は雪目になりやすいので、汗をかいても着用をお勧めします。

安全装備

下記の3つは雪山でのリスクヘッジのために、バックカントリーツアーでは必ず携帯してください。

ビーコン

ビーコン

雪崩遭難時に居場所を探索するための電波送受信機です。バックカントリーツアーでは必ず携行します。レンタルも有ります。
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プローブ(ゾンデ)

ゾンデ

雪崩で埋まった人を探し出すための道具です。3m以上のものがお勧めです。バックカントリーツアーでは必ず携行します。レンタルも有ります。
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ショベル

ショベル

雪を掘るための道具です。プラスチック製と金属製がありますが、金属製があらゆる雪質に対して有効なので、お勧めです。バックカントリーツアーでは必ず携行します。レンタルも有ります。
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食事・行動食・飲み物

厳冬期と春で行動食を使い分けると行動がスムーズになります。

昼食

雪山での行動中の合間などに短時間で食べられる、手軽なものを用意してください。おにぎりなど、水分の多いものは凍る場合がありますので、凍りにくいパンがおすすめです。

行動食

ハイクなどでエネルギーを消耗し血糖値が下がると体の動きが鈍くなるので、カロリーメイト、飲むゼリー、チョコレート、ナッツなど、カロリーが高く手軽に摂取できるものがオススメです。

飲み物

水分補給のためペットボトルなどの飲み物は必ず用意してください。暖かい飲み物を保温できる水筒で持ち運ぶのがお勧めです。