バックカントリーライディングスクール

バックカントリー
ライディングスクール

バックカントリーをやってみたいけど、滑りに不安のある方や過去ツアーに参加したけど上手く滑れなかったという方にオススメの山を滑るためのスノーボードレッスンです。

WARPのバックカントリーライデイングスクールとは

バックカントリーには非圧雪かつ平面ではない自然地形が待っています。また、斜面だけでなく雪質にも様々な変化があります。それらを気持ちよく安全に滑るためには滑走技術が必要でありその技術はゲレンデのそれとは大きくことなります。山の滑り方にフォーカスした弊社ライディングスクールはバックカントリーへの近道です。確実に上達します!!

具体的内容・一日の流れ

1. ゲレンデに集合 今日一日楽しみましょう!

当日、開催場所のゲレンデに集合。受付。リフト乗車。

2. まずはウォーミングアップ

まずは圧雪斜面を滑りウォーミングアップ。ガイドはゲストのみなさまの滑りや癖をチェックします。

3. 最初に正しい位置に乗るポジショニング

板をコントロールしやすい位置に常に乗れるようにポジショニングを確認。転びそうな時も基本ポジションに戻すことでリカバーしやすくなります。

4. 滑りながらポジショニングの確認

滑りながらのポジションニングをチェック&アドバイス。

5. 自然地形攻略

実践編。ゲレンデ脇の壁などを使って滑ります。壁でのいわゆる当て込みができればバックカントリーの沢地形が攻略できてきます。ガイドのラインをトレースしながら、目線や体の使い方を意識して滑ります。

6. 繰り返すことによるライディングの変化

正しいポジショニングで3Dな壁地形を繰り返し滑ることで、ターンそのものも変わってきます。そして山の自然地形もスムーズに滑れるようになり、バックカントリーがもっと楽しくなります

7. 応用編。ツリーラン

厳冬期のバックカントリーでは視界不良により森の中を滑る日も多いです。ライディングスクールではゲレンデサイドの森を使ってツリーランの練習もします。

8. 終わりに

一日を通して上達を実感していただけたら、次回は是非バックカントリーツアーへご参加ください。リピーターの方はレベルを問わずスクールとツアーを交互に参加されている方が多くいらっしゃいます。滑れるようになるとバックカントリーはもっと楽しくなります。 バックカントリーベーシックツアーについてはコチラ ≫