WARP BLOG

ワープのツアーについて

代表の有馬新です!!

お蔭様で今期でWARPも創立17年。

WARPのバックカントリーツアーについて書いてみます。

20181015112301.JPG

ワープがあるのは、群馬県みなかみ町月夜野。

みなかみ、湯沢、片品と3つのエリアのほぼ中心にあり、天候や雪質でコンディションの違う選択肢が豊富にあります。

参加者のレベルに合わせて、いいところを選んでツアーが開催できます。

ワープでは谷川岳を常に意識してツアーを開催しています。

20181015113526.JPG

ベーシックツアー、ライディングスクール、アドバンスツアーなどの経験をつんでエキスパート谷川岳に挑戦してもらいたいと思っているからです。

雪山には雪崩だけではなくその他たくさんのリスクがあります。

安全に楽しく雪山で遊ぶには、自然のなかで遊んでいるという事を理解し、滑走技術や雪山での行動技術を高めていくことが一番安全につながります。

20181015114613.JPG

行動技術には登山や、救出技術なども含まれます。

20181015115118.JPG

20181015115227.JPG

ワープでは特に滑走に重点を置いて、ツアーを組み立てています。

バックカントリーにある、自然の作り出した斜面をトップTOボトムでラインメイクすることを目標にしてほしいと考えているからです。

ワープのバックカントリーツアーが、必ず2ガイドでおこなわれているのはその為です。

2ガイドツアーの利点は、トップTOボトムで滑れるだけでなく、必ず前後にガイドがいて特にアクシデントが起きたときは、後方にいるガイドのサポートが受けれるという安心感があることです。

自然の作り出した最高の斜面を、思いどうりのラインで滑れた時の快感は、本当に癖になります。

雪山の斜面は平らなところはほぼありません。沢地形、林、急斜面、雪質の変化など、あらゆる変化に柔軟に対応できる滑走スキルが必要になります。

滑走スキルが高まれば、安全性も高まり、楽しさも大きくなると考えます。

20181015122043.JPG

20181015122108.JPG

20181015124840.JPG

20181015145911.JPG

ワープがメンバーシップにしているのは、ガイドとゲストの信頼関係が山でのリスクが高まるほど必要不可欠だと考えているからです。

日本のスノーシーズンは12月から5月末くらいまで十分に滑れる雪山があります。

雪山をライドすることをライフワークにして、一緒に楽しんでもらえる仲間を作っていくことが、ワープの仕事だと考えています。

ワープで最高の体験を共有しましょう!!

WARP一同